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低い自己肯定感(自尊心)を高める画期的な方法

「自己肯定感が低いのは憂鬱気質が原因かも?」生きづらさを感じている人必読!!自尊心回復方法の決定版!!

1/7 低い自尊心との付き合い方

「自分を変えよう」と考えているうちは変われない。
「変わらなくていい。今のままでいい。」と考えたときに変われる。

このブログは全7回で完結する自尊心回復のプログラムです。
順に下層ページを1/7~7/7まで読んでください。

 

※7ページは長すぎるという人のために、切り口を変えた気質学の1ページをアップしました。是非読んでください。

明るく積極的=⭕️、内気で引っ込み思案=✖️は大間違い!

 

 

●自尊心が低くなる原因とは?

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「自尊心が低くなる原因とは?」に対する答えはちまたに溢れているが、どれもこれも理屈でそれを説明している。それぞれに筋が通っているのだがどうも共感出来ない。本当にそんな理屈っぽい原因なのだろうか?。自尊心が低くなるのは理屈ではない。「自尊心が低くなる素質を持って生まれたから自尊心が低くなったのだ」と考えた方がよほど本質に迫っているように、自尊心の低い私には感じられる。

●自尊心を高める方法とは?
「自尊心を高める方法とは?」に対する答えもちまたに溢れているが、これまたどれもこれも理屈でそれを説明している。そしてその理屈はそれぞれに筋が通っていて説得力がある。その説得力に魅せられて自尊心の低い私はそれらの方法を片っ端から試して来た。しかし結果は失敗続き。失敗体験が増えて余計に自尊心が低くなってしまった。

●自尊心は理屈ではない。
これは私の偏見かも知れないが、自尊心の低い人程理屈っぽく、自尊心の高い人程理屈っぽくない気がする。実際自尊心の高い人は理屈でその自尊心を手に入れて来たわけではないはずだ。
理屈で考える人は、無意識のうちに物事に白黒をつけたがっている様に見える。理屈が通っているか通っていないか?正しいか間違いか?善か悪か?
そして自尊心についても白黒をつける。自尊心が高い事は善。低い事は悪。
だから「自尊心の低い自分を変えよう」と考える。
ところがそれこそが間違いの始まりだ。「自分を変えよう」と考えているうちは変われない。

●自分で自分を変えられるか?
ちまたに溢れている自己啓発的なモノではまるで努力すれば別人格になれるような事が書かれている。しかし私は自分で自分を変えるという事にどうにも違和感を感じて仕方が無い。「自分を変えようと思っている自分」から「変わった自分」になるのは、一体どのタイミングなのか?。「変わろう」と思っている間は変われていないのだろう。だとしたら、変わろうとし続ける限り変われないということではないのか!?。
自分で自分を変えるという事には越えられない壁がある気がする。まるで蛇が自分で自分を飲み込もうとしっぽから飲み込んでゆくような感じだ。途中までは順調に感じても、どこかで確実に行き詰まる。そしてその壁だけはどうにも越えられない。

●自分は変らなくていい。
私自身、何度も自分を変えようと試みてきた。しかし結局は変われていない。試みた回数だけの挫折を味わった。そして今全く違った心境に達した。「変わらなくていい。今のままでいい。私は自尊心が低く生まれ、そしてこれからも自尊心が低い人として生きて行こう。」
朝顔は何をしても向日葵にはならない。そして、それでいいのだ。朝顔には朝顔の魅力があるのだから。自尊心が低くなる素質を持って生まれた人にはその人の魅力がある。そもそも変わる必要なんてないのだ。
そう考えるようになったら、今まで陥っていた数々の悪循環が断ち切れていってどんどん調子がよくなってゆく感じがした。

●理屈ではない。開き直ってしまえば楽になる。
もう理屈で「自分を変えよう」とするのはやめることだ。理屈じゃない。開き直ってしまえ! 開き直ってしまえばずっと楽になる。
具体的には「自分は変わらなくていい。今のままでいい。このままで生き続けてやる!」と自分に断言するのだ。
「自分は根っからネガティブだ。それの何が悪い!」「自分は意気消沈しやすい。悪いか!?」「自分は落ち込んでばかりだ。それがどうした!」「自分は引っ込み思案だ。文句あるか!?」「自分は自分がダメ人間に思えて仕方が無い。一生自分はダメ人間と思って生きてやる!」「自分は自分の事が嫌いだ。一生嫌いのままで生きてやる!」これらの言葉を声に出して言ってみることだ。そうするとずっと気持ちが楽になる。
「自分は自分の事が嫌いだ。一生嫌いのままで生きてやる!」と開き直って言ってみると、開き直れている自分の事が少し好きだったりする自分に気がつくに違いない。

 

●真逆の力を持つ者とは?

自尊心とは直感で自分の存在を肯定出来る力」といえる。理屈じゃない。直感なんだ。しかしこの「直感で肯定する」という力とは、真逆の力を色濃く持つ人達がいる。つまり「全てを疑い(否定してかかり)、じっくりと考える力」を持つ人達。それは一体誰なのか?


ここまで読んで何か感じた人は下層ページも読んでください。
自尊心が低くなる素質とは何か?どんな長所があるのか?など詳しく書いてゆこうと思います。